レーシックの費用は病院・種類によって違いがあるのはなぜか?
レーシックを行なっているクリニックは全国に多数存在しますが、その費用を見てみるとクリニックによって様々であることが分かると思います。
それはなぜか?理由は簡単です。
レーシックは自由診療なので保険は適用されません。したがってクリニック側が手術費用の設定をできるのです。
これは美容外科の整形でも同じですね。整形も自由診療なので、クリニックによって手術費用が様々です。
では、レーシックの費用の違いは何なのか?
これは手術内容によって、費用が異なるのです。
レーシックと一言で言っても、その種類は20種類近くあります。
基本となるものでもこれだけあって、さらにその病院独自のレーシックも存在するので、その数は一体どれだけあるのか…
通常のレーシックは「ケラトームレーシック」が基本で費用も安いですが、その代わり他のレーシックと比較すると精度が低いです。
最近の主流は「イントラレーシック」で、他にも格闘家や顔面に衝撃を受けるスポーツの選手は「エピレーシック」で治療します。
また、通常のレーシックでは不可能な強度近視でも対応できる「フェイキックIOL」だと、かなりの高額になります。
このように、レーシックと一言で言っても、近視の状態や職業によって治療法が変わるので、費用の違いがあるという訳なのです。